本音を嫌味と受け取る女性

人間というものは、そのホンネというものを常に会話の中で話すようなことはしません。
だからこそ相手の言葉というものを、そのまま受け取ってはいけないというようなことは当たり前のことですよね?
しかし、本当に本音から出た言葉であるにもかかわらず、それを本音として受け取れないような人間は、恋愛対象からは除外されます。
ありがとうというような言葉を相手に告げても、それをそのまま受け取らずに嫌味として受け取ってしまうような女性ですね。
ありがとうに対して、「対して役に立っていないし、正直いてもいなくてもよかったって感じでしょ?」なんて言葉を放つ女性は正直「かわいくない」と思われてしまっても仕方ありませんよね?
そんな人間いるの?と思うかもしれませんが、何気に多いものなんですよね。
もちろん原因というものは存在します。
今までの恋愛相手というものに騙され続けてきた結果、男性の言葉というものを信じられなくなってしまっているというような傾向がある女性ですね。
どうせ「男なんて」という風に、今までの確率論から、男性をひとくくりにしてしまう固定観念というものを持ってしまった場合には、もうどうしようもありませんよね?
こういう人間はもう一度人をしんじるという行動を思い出してもらうしかないのですよ。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年10月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

このページの先頭へ